世界遺産 タージマハル

さあ、今回の目玉、
世界遺産『タージ・マハル』です。

タージ・マハルの
半径500m以内は、

車の乗り入れを禁止しているため、

電気自動車のバス タージマハル
このような電気自動車のバスに
乗換えて行くことになります。(片道Rs25)

 

こちらが、タージ・マハルの正門です。

タージ・マハルの正門

ヤムナー河のほとりに
神々しくそびえたつ巨大なモスク。

 

こちらは、
ムガル帝国第5皇帝、

シャー・ジャハーンが、

愛妃ムムターズ・マハルのために、

なんと22年もの歳月をかけて
建設した霊廟(お墓)です。

 

こんな大きなお墓があるなんて
驚きですよね!

 

ちなみに、墓檀の大きさは、

95m四方、本体は57m四方、高さ67mとか。

 

どれだけ巨大か、
分かっていただけるでしょうか?

 

警戒が厳しくなっており、
入口で手荷物検査があります。

 

デジカメはOKですが、

 

タージマハル内のビデオ撮影は厳禁

 

なので要注意!!

 

ソックスカバーが渡されるので、

タージマハル内に入る場合は、
必ず着用しましょう。

 

裸足でもOKですが、
裸足はインド人くらいだったかな。

 

とにかく総大理石で
豪華絢爛、

 

細かい装飾が施されており、

これだけ立派なお墓をもらえるほど
溺愛されたムムターズ・マハルは

早死にしてしまったけど、

 

きっと幸せ者だったんだろうなぁ、

 

と感慨深いものがありました。

 

モスクの中にも入れますが、
人でごった返しており
神聖な雰囲気はまったくありません。

 

観光名所ですから、
仕方ありませんね・・・。

 

こちらは、
けっこういいアングルで撮れたタージマハルです。

 

タージマハル

 

近くには
ヤムナー河が流れており、

タージ・マハルから
眺めることができます。

 

シャー・ジャハーンは、

対岸に
自分用のお墓を
黒いモスクとして建てるのが
夢だったらしいですが、

その夢は
心ない息子たちのため
叶いませんでした。

 

今はムムターズ・マハルの棺の隣で
眠っています。

 

一緒のお墓に入れて、
逆に幸せだったのではないかしら?



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