アーユルヴェーダ~アーユルベェーダ・ケンドラ~

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体調不良も、アーユルヴェーダで少し回復するかしら?
と期待しつつ、「アーユルヴェーダ ケンドラ」へ。

けっこう有名なお店っぽいのに、
まーたまた道が分からずグルグル、
Uターン、結局30分くらい遅れました。

もう、完全に慣れました、こういうのw

このお店はアーユルヴェーダの有名なケララ州出身のスタッフばかり、
と評判で、外国人のお客さんが多いらしいと、
口コミに書いてあったので膨らむ期待感。

店頭も可愛らしい感じ。

アーユルヴェーダ~アーユルベェーダ・ケンドラ~

わたしが受けたのは、アヴィヤンガとシロダーラのコース。

実は、アーユルヴェーダは初体験なんです。

ロミロミやらバリニーズやら各国の色んなマッサージを受けてきましたが、
アーユルヴェーダだけは絶対に本場のインドorスリランカで!
と以前より決めていまして。

店頭は可愛かったのに、
店内に入ると、
病院の待合室風で、
店長と思しき中年女性ニコリともせず、なんとも殺伐たる雰囲気。

若いセラピストさん2人に寒々しい部屋に通され、
そこはまるで診察室!

アーユルヴェーダは医療の一環として取り組まれているから?
そういうこと??
イメージとあまりに違い、軽くショックを受けたわたし。

さて、施術前に、服をぬいで、まではいいです。

しかし、日本のアロママッサージなんかだと、
使い捨ての紙パンツを履くのが定番ですよね?

しかしここでは違うんです、紙ふんどし!!

しかもセルフじゃなくてセラピストに装着され。
色々とねー、もうショックの連続ですわ。

そして大理石調のベッドの上に直に仰向けに・・・
タオルも何も敷いていないので、尾てい骨が痛く、
唖然としたままシロダーラがスタート。

もうオイルまみれ。
ちょっとウトウトしていつの間にか終了。

その後、アヴィヤンガという全身マッサージに入ったわけですが、
突然勢いよく紙フンドシを取られ、
今度は、タオル地のヒモのようなものをあてがわれ・・・
ヒモなしTバック状態!!

紙フンドシじゃ不都合があるのかしら!?

肝心のマッサージも、
2人のセラピストが、あかすりのように、ひたすら擦ってるだけ。

ちっともよくないんです、むしろ寒いわ疲れるわ。

極めつけは、シャワーがないことでしょうか?
あのー、タオルで体と髪を拭いて、「Finish」って!!

ギトギトで、もうどうにもならない不快感。
心身ともに衰弱しきって、店を後にしました。
こんなはずじゃなかったのにぃ・・・。

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